猫の名前をつけるなら?似合う名前のヒントと人気BEST3

猫の名前をつけるなら?似合う名前のヒントと人気BEST3

sponsored link

ひとりぼっちは寂しい、それなら猫を飼ってみよう

家に帰っても、誰からも出迎えてもらうことが出来ないとき、特に一人暮らしでは孤独を感じることもあるでしょう。
話し相手もいなければ、そっと寄り添ってもらうことが出来る相手がいないのは、寂しいものです。

寂しさを紛らわすためには、ペットを飼うのもいい方法でしょう。

ペットを飼っていれば、家に帰れば出迎えてくれるようになったり、夜眠るときも一緒に添い寝してくれたり、心安らぐ時間を持つことができるはずです。

ペットを飼うとなると、やはり人気は犬や猫ですが、猫はどんな名前に人気があるのでしょうか。次の項目では、人気の名前をピックアップしてみました。

猫につけたい!人気の名前オス&メス3選

猫の名前の決め方02

オスは、「ソラ」「レオ」「クロ」といった名前が人気があり、メスは「ヒメ」「モモ」「ミイ」といった名前に人気があります。

オスとメスで共通しているのは、何と言っても短くて呼びやすい名前でしょう。飼い主自身も呼びやすくなるのもあり、短い名前に人気が集まっているようです。

もしも猫の名前が思い浮かばない時には、こういった人気のある名前を参考にしてから決めてもいいでしょう。

自分がつけてあげたい名前を選ぶことが大事

一番いいのは、その猫に似合う名前を付けてあげることです。

真っ白で綺麗な毛並みをしているのに、「クロ」という名前を付けるのもなんだか不自然ですし、大きな猫に「チビ」といった名前を付けるのも違和感があるでしょう。(もちろん、いざ成長してみたら、思ったよりもずっと大きくなってしまったということはあり得ます)

その猫と出会った瞬間に感じた雰囲気や、名前に将来の願いを込めて考えていけば、よく似合う名前を付けてあげることが出来るはずです。

名前を一度つけたら、途中から変えるのはよいことではありません。

これからずっと呼び続けていくものなので、呼びやすい名前を付け、違和感のある名前は避けてあげたいものです。

多頭飼いするなら、命名ルールに気をつけて

猫の名前の決め方03

一匹だけ飼うのではなく、2匹以上飼うようにすれば、飼い主が不在の際に、猫自身も寂しい思いをすることが少なくなるため、多頭飼いを考えてみるのもいいでしょう。

しかし、多頭飼いをする場合に気をつけなくてはならないのが、同じような響きの名前を付けないようにすることです。

例えば、「ミュー」と「ミー」などの似たような名前を付けてしまうと、猫が呼ばれていることに気づけない場合があります。

猫自身が混乱してしまうようなことになってはいけませんので、例えば「ヤマト」「ムサシ」といったような、出来るだけ響きが違う名前を付けてあげるようにしましょう。

猫とコミュニケーションをとるためには、名前をしっかりと呼んで可愛がってあげることが一番大切です。

人気が高い猫は?自分にぴったりの猫を見つけよう!

人気の高い猫

人気の高い猫には、皆に愛される理由があります。

我が家では猫を飼い始めてからもう20年になり、何種類もの猫を見てきましたがそれぞれ見た目や性格が違って、見ていて飽きることがありません。

今まで飼ってきた猫には雑種も単一の品種の猫もいましたが、人気の高い猫には、確かにそれなりの理由があるものだと思います.

スコティッシュフォールド

人気 が一番高いスコティッシュフォールド

人気 の高い猫には何種類かいますが、その中でも一番人気が高いといわれているのはスコティッシュフォールドです。

この猫には耳が下向きに垂れ下がっているという特徴があり、顔が真ん丸な感じでとても愛らしい品種です。

生まれつき耳が垂れた個体は全体の3割程で、我が家で飼っていたこの品種の子は、あまり耳が垂れていませんでした。

耳が垂れている個体の方が高価とも言われています。

性格は温厚で大人しいです。

アメリカンショートヘア

とても懐きやすいアメリカンショートヘア

次に人気が高いのは、アメリカンショートヘアという美しい縞模様を持った品種です。

とても人に懐きやすく、好奇心旺盛な性格とされていて、私が飼っている子もよく遊ぶし、抱っこをしても嫌がりません。

親戚宅の犬が家に来たときにも、一緒に遊ぼうとしてじゃれ合う姿は、見ていて楽しいです。

我が家の子の毛色はグレーと黒のスタンダードなタイプですが、とても珍しい茶色系統の縞模様のアメリカンショートヘアもいるそうで、それはかなりお値段も張ります。

ラグドール

大人しいラグドール

三番目に人気が高い猫は、ラグドールという品種です。

その名前の由来が「ぬいぐるみ」というだけあり、大人しくて甘えん坊な可愛らしい性格をしています。

抱っこを嫌がらないので、たくさんスキンシップを取りたい人にはこの猫をお勧めしたいです。

ラグドールを我が家で飼っていた時も、動作が遅めでおっとりしているので、棚等に登ったり、大暴れすりことも少なかったため助かりました。

しかし、長い毛のブラッシングは毎日必要で、放っておくと毛玉だらけになるという点や、シャンプーすると乾かすのが大変といった毛の問題はいくつかありました。

毛の手入れには時間を要しますが、見た目はゴージャスだし手触りも良いので頑張って手入れしましょう。

猫も最初は嫌がるかもしれませんが、次第に大人しく手入れをさせてくれるようになるでしょう。

大人しいラグドールは、一人暮らしの女性でも飼いやすいかもしれませんね。

愛猫を可愛く撮影 できる!5つのテクニック

愛猫を可愛く撮影 撮り方01

愛猫の可愛い写真を撮ってみよう!

犬と並んで、昔から身近な存在として可愛がられているのが猫です。

猫は小さな体でありながら、とても柔軟性に富んでおり、愛嬌のある仕草が多くの人達を魅了しています。

ペットとして猫を飼うだけでなく、可愛らしい仕草を写真に収めることによって、いつでもその姿を振り返ることが出来るのが大きなメリットです。
携帯電話やスマートフォンに保存しておく以外にも、SNSで猫のとっておきの写真をお披露目するなど、撮影方法を工夫してみましょう。

すばしっこい猫を撮影する時のポイント

猫は気まぐれに動き回りますから、即座にシャッターを切らないとすぐに動いてしまったり、違うポーズに変わってしまいます。それに、意図的に可愛いポーズをキープさせるのは至難の業です。

せっかく魅力的なポーズを撮影できたとしても、ぶれてしまったり逆光だったり、見栄えが悪くなってしまっては、これまでの努力も台無しです。
撮影するコツをつかんで、自慢の猫ちゃんを綺麗に撮影してみましょう。

撮影の準備

猫写真の撮り方02

ベストポーズを撮影するためには、準備を欠かさないようにしたいところです。
カメラはいつでも撮影できるよう、常に近くに置いておくようにしてください。
遠く離れた場所に置いてしまっては、カメラを取りに行っている間に猫のポーズが変わってしまったり、猫が移動してしまいます。

できれば、カメラを常に首から掛けたり、コンパクトデジタルカメラを服のポケットに入れておけば、直ちにシャッターを切ることができます。
カメラをポケットから取り出す際には、落とした音で猫をびっくりさせないよう気をつけてください。

猫をカメラに慣らそう

猫がカメラに驚かないよう、あらかじめ慣れさせておくことが大事です。
カメラのレンズが巨大な生き物の目に見えてしまったり、シャッター音に驚いてしまう猫はたくさんいます。
もしも一度恐怖を覚えてしまうと、その後はカメラを掲げただけで逃げてしまい、なかなか写真を撮らせてもらえなくなってしまいます。

対策として、おもちゃなどの猫が大好きなものを側に置いておきましょう。
それに気を取られたり夢中になって、カメラへの意識が弱まった隙に撮影します。

猫のポーズの癖を知ろう

ユニークな行動をするのが猫の醍醐味ですが、猫それぞれにさまざまな癖があるため、よく観察しましょう。
すると、ある程度次の行動を予測しやすいパターンが見つかってきます。
その瞬間にシャッターを切れば、狙ったポーズで撮影することが可能です。

視線の高さは猫と同じにして

カメラの目線は、猫の目線と同じ高さにしてみましょう。上から撮影すると圧迫感があり、猫が違和感を持ってしまうからです。
撮影者が腹ばいになることで、猫と同じ目線に近づけることができます。

その際には、望遠機能が付いたカメラがおすすめです。
遠く離れた場所にいても、まるで側にいるような迫力で撮影することができます。

スキンシップは日頃から欠かさないで

猫写真の撮り方03

猫とのスキンシップを怠らないようにしましょう。
猫との信頼関係が築けると、リラックスして動きや表情が豊かになり、より写真のバリエーションに幅をもたせることが出来るようになります。

これらのテクニックを駆使して、たくさんの可愛い写真を収めてくださいね。

投稿者プロフィール

catcub
catcub
コテツって言うにゃりよ。猫の種類、面白い写真や動画など、猫好きのための、いや、肉球好きのための情報を配信するにゃり。

sponsored link