腎臓の病気に注意!普段の猫の食事への配慮を!継続は力なり!

腎臓の病気に注意!普段の猫の食事への配慮を!継続は力なり!

腎臓 の病気、腎不全や尿道結石は猫がかかりやすい病気です。

普段、元気にしているし、いつも通りだから大丈夫だろうと思って過ごしていたのですが、ある日突然、オシッコが少ししか出なくなりました。

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腎臓 が炎症!

ネコの腎臓の病気02

痛みがあるのか今までに聞いたことない鳴き声で鳴き、これは尋常でないと驚き、急いで夜間救急で診てもらいました。

レントゲンを撮ったところ尿道に沢山の石があり、腎臓 が炎症をおこしているということが判明しました。

医師に話を聞くと、塩分の入っている物は腎臓 に負担をかけるので与えてはいけないということと、去勢した猫は太りやすいので食事に気を付けることと言われました。

またこのような症状を発症するケースも珍しくないようなのです。

しかし我が家の飼い猫はキャットフード以外をあげていません。

じゃあどうして…!?

腎臓 に負担がかかるわけです…

疑問に思い、子供たちに聞いたら…共働きということで留守がちなのですが、猫がこっそりと台所へ行き、どうやらつまみ食いをしていることが発覚しました。

普段から気をつけていたのですが、このことが分かってからは、食べ物をしまう位置を変えて鍵を掛けること、人間の飲み物を飲みっぱなしにしたり、食べたものはすぐに片付けることなどを徹底しました。

環境が変わり、普段有るものが無くなったことに猫も気付いたので、しばらく人間の食べ物を欲しがりましたが、与えずにいると催促しなくなりました。

でも、隙を伺って恐る恐る手を出してみたり甘えたりするのですが、腎臓 を守って長生きをしてほしいので心を鬼にして与えません。

その結果、結石を無くすことは中々難しいようですが、結石が小さくなったり腎臓 の炎症数値が低くなりました。

だからといって、食事制限をやめることなくこれからも気を付けることが大切だと獣医師にアドバイスを頂きました。

猫の腎臓 を守ることが健康につながります

ネコの腎臓の病気03

可愛い飼い猫で甘やかしがちになるのですが、できれば長生きして欲しいと思うので時には心を鬼にすることも大切です。

我が家のようにならないためには、定期検診や食事に気を付け、愛情を持ち、一緒に過ごしていかなければいけません。

また、一番は健康であることが大切なので、少しの変化も見逃さず、いつもと違うとちょっとでも感じたら、医師に見てもらうことをおすすめします

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コテツって言うにゃりよ。猫の種類、面白い写真や動画など、猫好きのための、いや、肉球好きのための情報を配信するにゃり。

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