避妊手術 ってメリットばかりなの?猫の避妊手術のメリットとデメリット

避妊手術 ってメリットばかりなの?猫の避妊手術のメリットとデメリット

避妊手術 、または去勢手術。

猫を飼う人ならば、一度は考えるのではないでしょうか。

個人的には、子供を産ませようと考えている人以外はやったほうがよいと思います。

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避妊手術 はした方がいい?

猫の避妊手術02

子供を産ませる予定が全くない人には、メリットばかりじゃないでしょうか。

メス猫にとっても、特有の病気の予防にもなることから、避妊手術 はしたほうが良いと動物病院の先生が言っていました。

避妊手術 は、入院も必要で、比較的大きな手術を要することから、万が一のこともないではないのですが、手術はしておいたほうが良いと考えます。

避妊手術 をした後では、発情期特有の行動が見受けられなくなったことから、気も楽になりました。

避妊手術 のメリット

避妊手術 のメリットとして挙げられるものには

  • 発情期特有の行動が見られなくなり性格が穏やかになる
  • 夜鳴きをしなくなる
  • 長生きできる
  • 人間でいうところの婦人病になりにくくなる
  • 望まない妊娠しない

といった多くのものがあります。

発情期の夜鳴きは本当に大変ですよ。

「あお~ん、あおーん」という感じで、すごくやかましいです。

避妊手術 のデメリット

避妊手術 のデメリットとしては

  • 全身麻酔のため手術が失敗する場合もあり得る
  • 食欲旺盛になり太る
  • 2度と子供を産ませられない

などが挙げられます。

これらのデメリットが苦でないようであれば、避妊手術 はするべきでしょう。

避妊手術 はいつすればいい?

猫の避妊手術03

避妊手術 をすべき時期は、およそ生後4ヶ月~6ヶ月くらいです。

生後6ヶ月くらいから発情期になり、上記で述べたようなやかましいことになります。

発情期が来る前に手術すれば、避妊手術 前と後とで性格が変わることはありませんが、発情期が来た後に手術すれば、大きく異なるケースが多いようです。

猫が何匹もいたり、運動しやすい環境であれば、太りにくいと言えます。

性格もそこまで顕著には変わりません。

例の夜鳴きは全くなくなるので、この点からしてみれば大きなメリットと言うべきでしょう。

手術は、1日~2日の入院が必要です。

帰ってきてから、2日くらいでいつも通りの元気さを取り戻します。

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コテツって言うにゃりよ。猫の種類、面白い写真や動画など、猫好きのための、いや、肉球好きのための情報を配信するにゃり。

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