糖尿病 の飼い猫・・・可愛い猫を病気から守るために気をつけたいこと

糖尿病 の飼い猫・・・可愛い猫を病気から守るために気をつけたいこと

糖尿病 になる猫は少なくありません。

猫だって犬だって糖尿病 になる危険性があるのです。

我が家の飼い猫も、飼い主の認識が甘かったせいで、糖尿病で 苦しむことになったのです。

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糖尿病 は飼い主の責任

糖尿病の飼い猫02

猫好きにとって、猫は温かくて触ったり、傍にいるだけで癒される存在ですよね。

飼い猫の可愛さのあまり、ねだられるままに人間のご飯をおすそ分けしてあげたり、エサを大量に与えてしまっている飼い主さんもいるのではないでしょうか。

猫にとって悪いのは理解しつつも、愛らしいしぐさや鳴き声でねだられると負けてしまいますよね。

でも、愛すればこそ心を鬼にして、NOといえるようにしなければなりません。

猫も人間と同じで食べ過ぎれば肥満になるし、塩分過多になってしまうなど、危険がいっぱい。

愛猫の健康を守って、長生きさせるのは飼い主の責任です。

糖尿病 と戦う飼い猫と家族

糖尿病の飼い猫03

我が家の猫は肥満が原因となり糖尿病 を患いました。

病気になり人間と同様、血糖値を下げる毎日のクスリが欠かせなくなり、半年後には症状が悪化して日に数回の採血とインシュリン注射が欠かせなくなりました。

愛猫と同様家族一同とても辛い思いをしました。

血糖値測定が上手く出来ず、インシュリンを与えるタイミングと量を見誤り低血糖症に陥ってしまい、早朝に掛かりつけの獣医さんのドアをすがる思いで叩いたこともありました。

糖尿病 と同時に腎不全を併発してしまい、尿から老廃物を出せない状態に。

そこでインシュリン投与と同時に、一日に一度排尿を促す点滴が欠かせなくなってしまいました。

糖尿病 発覚のきっかけ・・・そして後悔

病気の症状が悪化するとともに、あれだけ太っていた愛猫がげっそりと痩せてしまい、点滴の針を打ったり、血液検査をするのが本当にかわいそうで針を刺すたびに涙がこぼれたものです。

病気を発見したキッカケは、水を飲む量でした。

最初は冬で空気が乾燥していた時期だったので、動物も喉がかわくのだろうという程度にしか思いませんでしたが、獣医さんに相談すると病気の兆候の可能性があるといわれ、初めて気が付きました。

元気な時は太ってコロコロした姿がたまらなく可愛いと思っていましたが、病気が発覚して初めて、太らせてしまったことを反省・後悔したのです。

つくづく飼い猫の健康と長寿は飼い主の手に委ねられているのだと心に刻みました。

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catcub
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コテツって言うにゃりよ。猫の種類、面白い写真や動画など、猫好きのための、いや、肉球好きのための情報を配信するにゃり。

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