猫アレルギーだからって諦めないで!猫の口臭と健康【体験談】

猫アレルギーだからって諦めないで!猫の口臭と健康【体験談】

猫アレルギーだから、鼻や目が痒くなっちゃう!

好きだけど猫は飼えない…そう諦めてしまっている方もいるのではないでしょうか。

諦めるのはまだ早いです。

猫アレルギー の方でも飼いやすい猫はもちろんいます。

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猫アレルギー のあなたにおすすめの種類

ロシアンブルー

まずはロシアンブルー。

短毛種なので、毛が抜けにくく鼻炎にも優しい猫ちゃんです。

またボイスレスキャットと言われるほど鳴き声を上げる事が少なく、とても飼いやすくCMでもお馴染みで一度は見た事があると思います。

しかし、猫と言ったらやっぱふかふかな長毛が良い!

そんな方には、長毛だけども毛が抜けにくいバリニーズなんていかがでしょうか?

有名な種類ではありませんが、甘えん坊で愛情にしっかりと答えてくれる猫ちゃんです。

他にも、活発な子と思い切り遊びたい方にはベンガル

犬みたいな人懐っこい猫が良い方はサイベリアン・・・などなど、猫アレルギーの方でも飼える種類はたくさんあります。

サイベリアン

猫は、種類により見た目はもちろんの事ながら基本的な性格も異なっています。

ずっとくっついている様な甘えん坊の性格、猫らしく自由気ままにしている性格、大人しい子、活発な子。

自分の好みは勿論ですが、育てる環境も考慮して慎重に選ばなくてはなりません。

舐めすぎだろ 【猫で一言】

詳しく猫アレルギー を調べてみましょう

猫と水槽

猫アレルギー だからと飼う事を諦めず、まずは猫の毛でアレルギー反応を起こしているのか?それとも唾液なのか?原因を突き止めてみましょう。

毛が原因なら、抜け毛の少ない種類を。唾液が原因なら、原因物質の少ない種類を選ぶ事が出来ます。

私自身猫アレルギー を持っていて、幼い頃から猫が好きでしたがくしゃみが止まらなくなってしまい、猫を飼う事は諦めていました。

しかし、最近猫アレルギー でも飼いやすい種類が居ると言う事を知り、最近ではペットショップや猫カフェに足を運び自分の大丈夫な種類の子を積極的に触るようにしています。

そうしていく内に、触ってもくしゃみの出ない子にも出会う事が出来、幼い頃からの夢であった猫との共同生活がもう少しで叶いそうです。

皆様も、猫アレルギー だからと諦めず一度行動してみてはいかがでしょうか。

健康の秘訣!猫が発症しやすい病気を把握・その対処法!

猫エイズ01

健康 な猫でいられるために・・・

うちでは長年猫を飼っており、だいたいどの猫も長寿まで生きます。

なかには20歳から21歳まで生きる猫もいます。

しかし、病気になってしまう猫もいました。

健康の秘訣はかかりやすい病気を把握すること

発症した病気で最も多かったのは、鼻炎です。

獣医さんになぜ猫が鼻炎になりやすいのか尋ねたところ、猫は鼻腔の長さが短いためだそうで、同じ理由でウサギも鼻炎にかかりやすいとのことでした。

鼻炎にかかるとくしゃみを頻繁にしたり、鼻息が荒いという症状が出ていましたが、動物病院から症状を緩和させる飲み薬をもらい、治療していました。

完治しなくても眠る時等は鼻水が減り、楽そうにしていました。

健康 ではいられない?猫エイズ

猫エイズ02

次に多く発症したのは猫エイズと言われる病気です。

野良猫とケンカしたりして傷ついた場所から相手猫の持つ猫はエイズウイルスが感染するというものでした。

この病気にかかるとウイルスが猫の免疫力を低下させ、発熱や食欲不振を起こします。

完治は難しく、死にいたる場合も珍しくないため、猫エイズと呼ばれています。

我が家で飼った猫の中で、猫エイズに感染した個体は、必ず病気のせいで一度は発熱し、動物病院で抗生物質を点滴してもらい、調子を取り戻していました。

猫エイズには、感染させないことが一番の対処法ですが、野良猫からうつることが多い病気なので、猫を外にあまり出さないことが得策でしょう。

健康 にすごせるのは症状次第の心臓病

猫エイズ03

そして、特定の猫が発症しやすいと言われる病気にかかった猫もいました。

シャム猫やアメリカンショートヘアの遺伝子を持つ、特に雄猫が発症する確率が高い心臓病があるそうです。

発症してしまったうちの飼い猫は、突然発熱して息が上手く出来なくなり、発熱から1週間程で亡くなりました。

この病気も猫エイズのように完治が難しいですが、発熱を起こしたり目に見える症状が現れない限り、一生発症せずに生き延びることも可能な病気です。

もし熱が出たり苦しそうにしていたら、一刻も早く獣医さんに診てもらい、応急措置の点滴や注射、飲み薬などで症状を楽にしてあげることが命を長らえるポイントです。

私も、猫の状態は日々観察し異常を感じたらすぐに対処出来るようにしています。

愛猫の口臭に気づいたら早めに対処することが重要!

愛猫の口臭

可愛い可愛い愛猫の口臭 に気づいてしまいました。

白い雄猫に、タマと名付けて可愛がっています。

長く飼い続けてきたので年を取りましたから、健康面に配慮して、栄養価が高いキャットフードを用意していました。

いつまでも元気でいて欲しいのでタマの健康には配慮していましたが、そんな時、気づいてしまったのです…タマから口臭 がしていることに…。

口臭 は病気!?まさかの歯周病!

愛猫の口臭02

どうして口臭 がするようになってしまったのか? 最近は外出することが減ったので、ほかの猫のウイルスが感染したとは考えられません。

もしかしたら重篤な疾患かもしれないと不安になり、すぐにタマを動物病院へ連れて行きました。 獣医師に口の中を診察してもらったところ、歯周病を発症していると聞いて、とても驚きました。

猫も歯周病を発症することを知らなかったからです。

これまでタマの健康には気を遣ってきたので、大きなショックを受けました。

老猫の口臭の多くの原因は歯周病…

獣医師によると、年を取った猫は歯周病を発症しやすいと説明されました。

早めに連れてきたので、歯が抜けるほど重症ではないと聞いて安心しました。

早く治って欲しいと思ったので、本格的に歯周病の治療を受けさせることを決意しました。

まずは、動物病院のスタッフに歯垢を除去してもらい、処方された抗生剤を、決められた分量と回数を守りながら飲ませることにしました。

自宅で歯周病ケアして口臭ゼロへ!

愛猫の口臭03

自宅に帰ってからは、完治するまでタマの口臭 ケアを行いました。 猫用の歯ブラシを購入して、定期的に歯を磨きました。

歯茎を傷つけたら出血する恐れがあるので、丁寧にブラッシングをすることがコツです。

また、抗生剤を食事のたびに飲ませました。飲ませ忘れがないようにしなければいけません。

尚、インターネットで調べたら、歯周病の予防に効果的なキャットフードが販売されていることが分かり、歯磨きの効果も期待できるので、こちらも購入することに決めました。

インターネットで購入すれば、自宅まで届けてもらえますから、荷物が重い心配をせずに、まとめて買うことができます。

おかげで、タマの歯周病がすっかり治りました。 動物病院で確かめてもらった時には、本当に安心しました。

口臭 も完治したので、これからもタマの健康には気をつけたいと思います。

半外猫の愛猫がケンカで怪我をしてしまった!

半外猫の愛猫がケンカで怪我をしてしまった!

半外猫の愛猫、猫同士のケンカで大怪我を

猫を多頭飼いしていたり、猫が外に自由に行き来できたりする環境の場合、猫同士がケンカをすることがあります。

威嚇の声を出して取っ組み合いのケンカをしている時は、飼い主でもなかなか止めることが難しく、激しいケンカの場合は引っかき傷ができたり出血することもあります。

わが家の猫はオス猫で、家の中と外を自由に行き来できる環境で過ごしていました。

家の近所をお散歩していますが、たまに外で別の猫と出会うと、とても大きな威嚇の声が家まで聞こえてきます。

もともと気の強い性格だからか、取っ組み合いのケンカをしても、負けずに無傷で帰ってくることが多かったものでした。

でもある日、いつもは毎日帰ってくるのに1日帰ってこず、次の日帰ってきた時には猫同士のケンカで、頬を怪我して帰ってきました。

ケンカの怪我がひどかったためすぐに病院へ

半外猫の愛猫がケンカで怪我をしてしまった!

傷は、目の下から口元までの大きな噛み傷か引っかき傷で、血が出ていて皮膚がパックリと開いていました。

猫自身も元気がなく、傷が痛むのかじっとして動きませんでした。

キャリーに入れて、急いで動物病院に向かいました。

獣医さんに診てもらうとすぐに処置をした方がいいと言われ、麻酔と消毒をしてから傷口を縫合してもらいました。

4針も縫ったうちの猫はエリザベスカラーを付け、薬を処方してもらいました。

傷口が治って抜糸するまで1週間くらいかかりました。

猫同士のケンカで怪我をしないように予防するには

半外猫の愛猫がケンカで怪我をしてしまった!

雄の猫の場合は、去勢手術をすることで、縄張り争いなどをある程度制限することができます。

また、完全室内飼いにすることで、他の猫とのケンカやトラブルをなくすことができます。

実際わが家の飼い猫は、今回の大怪我をしてからすぐに去勢手術を行いました。

去勢手術によって、気の強い性格を変えるのは望めませんでしたが、少し落ち着いた性格になったような気がします。

もともと、家と外を行き来する子だったので、完全室内飼いに変えるのはストレスになると考えあきらめました。

猫に多い怪我は、猫同士のケンカによる怪我と交通事故だと言われています。

様々な怪我や危険を減らしていくために、飼い主側で予防できることはしてあげてほしいと思います。

そしてもし、飼い猫が傷を作ってしまった時には、傷口を確認してから適切な処置や判断をしてあげて下さい。

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コテツって言うにゃりよ。猫の種類、面白い写真や動画など、猫好きのための、いや、肉球好きのための情報を配信するにゃり。

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