雄猫と雌猫で違う性格!その特徴を知って上手に飼おう!

雄猫と雌猫で違う性格!その特徴を知って上手に飼おう!

雄猫 も雌猫も猫は皆人間の言うことを聞かないし、気まぐれだし、何の芸もしないのにどこがいいの?

なんていう犬好きな人もいますが、猫好きにはそれがたまらない魅力ですよね。

犬には負けないくらい多種多様な毛並みも、魅力のひとつです。

猫にも色々な血統や種類がいますが、性別でも性格が随分と変わってくることがあります。

私自身の実体験から、雄猫と雌猫の性格のことをお話しします。

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雄猫 と雌猫の性格は成長と共に違ってくる!

キジトラ猫

雄猫 ・雌猫問わず我が家では代々、血統こそついていないものの、真っ白い体に黄色と青い目を持つ猫やキジトラ、サバトラなど様々な猫たちが暮らしてきました。

多くの猫と暮らすうちに気が付いたのは、毛並みや種類で性格が顕著に違うということはありませんが、雄猫と雌猫で随分性格が違うということです。

子猫の場合、あまり大差はありませんが、成長するにつれて「やっぱり、この子はオスだな」とか「この子はメスだから仕方ない」と、性格から色んな特徴が見えるようになったものです。

雄猫はおっとりとして甘えん坊さんが多く、雌猫は自立して少し気が強い子たちが多かったです。

雄猫は雌猫に比べて体の大きさが少し大きくなることが多いので、それが飼い主にはゆったりしているように見えるのかもしれませんね。

雌猫は年頃の人間の女の子と同様に、大きくなると少し気が強くなったり、つんっとした感じで大人びた雰囲気になる子が多く見受けられました。

ツンデレなどという言葉がありますが、雌猫はまさにツンデレのチャンピオンではないでしょうか。

雄のキジトラ猫は……

キジトラ猫

毛色や種類から見ても、雄猫と雌猫の性格がわかります。

キジトラはコミックの主人公にもなっているように、体が大きくてどっしり、のんびりと構えている個体が目立ちます。

特に雄はおっとり屋さんだけど、中にはびっくりするほどお行儀が良くて賢い子もいます。

一方、雌猫は雄猫よりも警戒心が強く、怖がりな性格の子が多いかもしれません。

その昔、とある映画の主人公になっていたのもキジトラの雄だったので、「やっぱりうちの子も賢いんだわ!」と頬が緩んだこともありました。

しかし、ひとつ言えることは、去勢・避妊手術を受けさせてしまうと、性別に関係なく大人しくて穏やかな性格に落ち着くことが多いようですね。

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コテツって言うにゃりよ。猫の種類、面白い写真や動画など、猫好きのための、いや、肉球好きのための情報を配信するにゃり。

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